世界の美しいところ。

主に本、読書日記です。その他、愛知県・名古屋のおいしいものなど。

ブログ移転しました。

読書日記だけで書いていこうと思います。よかったら下記ご覧下さい。http://ameblo.jp/mma-10

ナンハウス in 愛知県刈谷

たまに無性に食べたくなるチーズナン。おいしくて、いつもは残して持ち帰ったりするのに完食。。1,000円以下のランチなのに、ドリンクバーだけじゃなくアイスバーまで付いていて嬉しかったなあ。

株主優待・日本管財から京漬物セット。

カタログギフトで自分で選んだものだとしても、株主優待で物が届くのは何だか嬉しいものです。 こんな感じの漬物が、20個入っていました。

わたしのマクロビオティックなくらし-めぐろみよ

白米と玄米の違い、を知った。 玄米はもみ殻を取っただけのものということ、玄米には体に必要な全ての栄養素が含まれていること、体の毒素を排出する働きもあること。 私は肉を食べたいのでマクロビはできないけれど、マクロビという考え方を少しずつでも取…

男と女の上質図鑑-松浦弥太郎・伊藤まさこ

最初に紹介されたセリーヌのバッグが素敵だった。こういうもの、買ってもいいんだろうな、と思うんだけど、まだ手が届かないのはなぜだろう。 若い時は、目に見えるものより見えないものにお金を使うべきだと思っていた。でも未だに、目に見えるものに使えな…

ロビコネ in 名古屋 栄・久屋大通

和風味のジャパン丼があるのが珍しかった。ちょっとだけだけど、ウニやとろろが乗っていました。 こちらは会社の先輩が頼んだメガ丼。 会社の近くだったので、会社の先輩たちと行きました。ローストビーフ丼を食べに行きませんか?と言って、行こう行こう、…

玄米と白米を半々。

玄米1合と白米1合を混ぜて炊いて食べています。 玄米を食べ始める前、玄米は炊くのが面倒、炊けても硬くて食べづらい、という声を聞いたけれどそうかな? 私は、寝る前に玄米1合をもみ洗い、白米1合を普通に洗って、炊飯器に入れ、白米の2.4の目盛りまで水を…

ミニストップの安納芋ソフト。

ミニストップのソフトクリームは裏切らない、と思っていてやっぱり今回も。 よく考えるといいお値段なんだけどそれでも毎回試してしまう。

アルバレス・ブラボ写真展 in 名古屋市美術館

あえて顔を写していなかったり顔は写っていても目の部分だけ影で見えなかったりという写真が印象的だった。切り取り方が面白いなあと思って。 美術館は久しぶりで別に行かなくても生きていけるんだけどやっぱり他では補えないものを補える気がする。

香炉庵のどら焼き。in 新横浜駅

急な出張で横浜にトンボ帰りした。 新幹線に乗った瞬間新横浜駅のおいしいもの探しが始まり見つけたのが香炉庵のどら焼きだった。 期間限定のミルクティーと定番の粒あんを買って帰社。香りも生地もあんもふんわりしていて幸せな気持ちになれるお菓子だった。

祭りのあと。

忘年会の幹事が終わった。忘年会が終わったというより、この言い方のがしっくりくる。 私は飲み会とかお祭り騒ぎはあんまり好きじゃないけど裏方ならいいなと思えた忘年会だった。 学生の頃、クリスマスや年末年始にバイトをするのが好きだった。クリスマス…

子宮の中の人たち-EMI

思っていたより子宮の外の人たちの話が多かったけれど自分の内臓側からの視点というのはそれだけで面白かったしああ体に悪いことしちゃってるな、と反省したりもした。 私は私が食べたものでできている、ということをよく考える。そこそこ気にしていて、コン…

深海 in 愛知県刈谷

特にまぐろ好きじゃなくても、食べてよかったと思えるまぐろ丼。 本まぐろ丼セット ¥980 柔らかくて臭みのないまぐろ。 量もたっぷり。 土日でも1,000円以下でドリンク付きのランチ。絶対また行くなあ。

韓国人に道を尋ねられたり。

よく道を尋ねられる。昨日は会社から地下鉄に入るわずか5分の間に韓国人の女性に尋ねられた。 ここ数日で寒くなったなあ、と思っていたのに女性は、日本は春のようにあたたかいですね!と言っていた。韓国は11月初旬には初雪が降るらしい。 50円貸してくれま…

若さの価値。

若いっていうのはそれだけで価値があるそう言った先生の表情や声を今も覚えている。 特にかしこまった話じゃなかった先生はシステムエンジニアとして働いていた頃上司が自分のことを、あの子仕事できないんだよね、と言っているのを聞いて即退職、その後教員…

リバーズ・エッジ-岡崎京子

読んでいて、胸がざわついた。過剰なほど暴力と性と死が描かれていて。 でもそれは表面的な反応で、心の底はものすごくしんとしていた気がする。みんな、結局は死ぬ。その静けさや冷たさが漫画全体に流れているように思った。 誰でも知ってるような名作で、…

会社の窓から。

仕事中パソコンを見ていてふと何かが動くのを感じ視線を上げた。 窓の外で、まっ黄色の葉っぱが激しく舞っていた。葉っぱの主の大木には鋭い光が刺していた。 それだけのことなのに何だかすごくきれいでしばらくじっと見てしまった。

ロマンティックあげない-松田青子

表紙もタイトルも内容も好き。上野千鶴子さんのTwitterで知った、松田青子さん。 アメリカのエンタメカルチャーに詳しい松田青子さんの、テイラー・スウィフトがすっごくよくて!!と言うノリと同じノリで語られる、○○が当たり前とか○○すべきとか、そういう…

ニクのクニ in 名古屋大須

今更ですがローストビーフ丼。 22才の時に牛肉で胃もたれしてから、牛とは縁遠くなっていました。 でも…食べてすぐ、こりゃ流行るわ、って思いました。ニクのクニのローストビーフ丼は、ゆず風味でかなりさっぱりしています。 次はローストビーフ丼で有名且…

カレーうどん あげは。in 愛知県刈谷

お店の外観はボロボロなのに、内装は落ち着いていていい感じというギャップがまずいい。 こちらはチーズ入りカレーうどん。やさしい味!辛いのだめな私でもOK。 カレーうどんをまた食べたいなんて思ったことなかったけど、今日初めて思った。

まるで黄金桃を冷凍したような食感のアイスバー

さすがのセブンイレブン。このアイス、味もだけど食感が本当に桃だった。桃のネチャッて感じがそのまま。おいしいんだけど、おいしいと言うよりすごいと言う言葉のが的確な気がするレアなアイス。

転職して半年。

30才で人生初の転職をして半年。 転職なんて誰でもやってるよ、という時代に、正社員の女性が結婚でも出産でもなく転職するのは初、という職場からの転職。 安定性と給与水準の高さからか、もったいないとも言われたけれど、本当にもったいないのは、もやも…

アダルト 下-二階堂ふみ

二階堂ふみさんの対談集。テーマは、大人とは。 ゲストは豪華だけど、雑誌の連載だし、1人1人との対談は短いし、そんな深い話はないだろうなと思っていた。でも、最初から最後までしっかり読んだら、意外なほどジーンとしている自分がいた。 私は、30過ぎて…

富有柿。

ふゆうがき、って初めて知った。弟が柿農家をやっているという方に頂いて、つやつやぶりぶりの大きな柿を食べました。 実は柿はあんまり好きじゃないけれど、旬で新鮮なものって輝いているから食べたくなる。 ごちそうさまでした。

生きていてもいいかしら日記-北大路公子

この人もはやダメ人間なんじゃないか。この人もはやアル中なんじゃないか。…という疑問が読むほどに加速する、ギャグ漫画のようなエッセイ。 でも、笑いと言葉選びのセンスが独特で。今まで色んな人のエッセイを読んできたけれど、そのどれにも似てなくて衝…

生とは、死とは-堀江貴文・瀬戸内寂聴

ありきたりな言い方になってしまうけれど自分の言葉で話す、というだけでこんなにも魅力的なんだなと思った。 好きとか嫌いとか賛成とか反対とかを自分の言葉、は凌駕してしまうような気さえする。

愛さなくてはいけないふたつのこと-松浦弥太郎

1番大事にしているのは自分の体。周囲にストイックと言われるほど摂生している。でも本人はいたって普通にしているだけな感じがちょっと笑えた。 自分の体を大事にする、ってよく言うけれどここまで徹底している人ってそういない気がする。でも普通ですよっ…

果実園 in 東京駅

写真だと王蟲みたいですが…マスカットとイチゴが外にも中にもびっしり、クリームとスポンジがつなぎでしか使われてないと言っても過言ではないくらいで。 本っ当においしかった。。東京に行くたびに買いたい。買える自分でありたい。

アンティキ in 名古屋

はあちゅうさんのブログで珍しく名古屋のお店が紹介されていたので、行きたい!と思い予約。ランチの普通のコースで3,500円するけど、たまにはね。 パスタがおいしいとのことだったけれど、個人的にはデザートのバジルのアイスがヒット。スッとしていて他の…

祝日休みが新鮮で。

トヨタ系と呼ばれるトヨタの関連会社は祝日出勤が普通。新卒で入った前職は、末端だけどトヨタ系だったので祝日は出勤していた。それが当たり前だと思っていた。 転職して、祝日が休みになった。有休を取らなくても、1か月に1.2回は土日以外に休みがある。小…

ノンカフェインな日々。

カフェインは体を冷やすと聞いて、できる限りノンカフェインな生活を送って数か月。気のせいかもしれないけれど、指先が冷たいということがなくなった。もう冬なのに手があたたかい。 基本的に、水、ルイボスティー、コーン茶を飲んで、でも気分で紅茶を飲む…

そして〈彼〉は〈彼女〉になった 安冨教授と困った仲間たち。

女性装の東大教授・安冨教授のことはアウトデラックスで知りました。男性の安冨教授は、女性の服装で日々過ごしています。 私は、普通でいるより、自然でありたいの。ティファニーで朝食を、で読んだその言葉は私の宝物です。この本を読んで、またこの言葉を…

目の疲れに、あずきのチカラ。

レンジで10秒チンするだけのホットアイマスク。ちょっとだけあずきの匂いがします。そこも好き。 1,000円以上する目薬でもなかなか改善されなかった目の疲れが、徐々に癒えてきているような気がします。 人は温泉では怒れない、みたいな話を聞いたことがあり…

栄寿司 in 築地市場

マイベストまぐろ(中トロ)と、マイベストあなごを更新しました。 湯山玲子さんの女ひとり寿司を読んでから、回らない寿司屋に行ってみたくて仕方がなかった。回らない寿司屋デビューに、築地市場はもってこいな気がします。実際に女ひとりで入ったけどとって…

東京ビックサイト。

仕事で行ったのですが、何この形と思って。上で天下一武闘会やってそうな… お昼に屋上で食べたケバブがおいしくて、ケバブが好きになった。新鮮だったり、おいしい味付けのものを食べて、今嫌いなものを全部好きになって死ねたらいいなあ。

ザ・フェミニズム。-上野千鶴子・小倉千加子

結構分厚い文庫本なのに、そのほとんどが口喧嘩のようなやり取り。今まで上野千鶴子の本は読んだことがあったけれど、小倉千加子は初めてで、上野千鶴子にここまで言える人が存在すること、にまずびっくりした。やっぱり、日本のフェミニズムの、2大巨頭なの…

ashimaiさんの本。

30過ぎて、何を着ればいいかわからなくなった。若くないし、老いてもいない。そんな私にしっくり合い、気分よくいられる服はどんな服だろう。 ashimaiさんの本に描かれている、ashimaiさんが街で見かけた人、はとても洒落ている。あまりに洒落ているので、こ…

いつもの毎日。-松浦弥太郎

シェアハウスみたい、と言われることもあるという、家族についての話が面白かった。 家族は皆、個室を持つ。朝ごはんは各自用意して食べる。 (中学生の娘さんも、小学校中学年の頃から、自分で) 自分のことは自分で、というのが基本で、馴れ合いを嫌い、家の…

高台家の人々、5巻。

人の心が読める人たちの話、と聞いて、あんまり面白くなさそうだなあと思ったのです。よくある設定だなと思って。 でも、読んでみたら…すごくやさしい、あたたかい話で。斜に構えてしまいがちな私でも、白々しさを感じない。何だか愛しささえ感じてしまうよ…

スタバで、クリスマスが始まっていた。

久しぶりにスタバに行って、スタバは、スタバにいる、っていう時間を買うところだなと改めて思った。コーヒーが飲めない&猫舌な私はいつもココアです。 (ココアにはホイップクリームが入るので、その分ぬるくなって飲みやすくなるのです。) 小さな幸せって…

英語の通信教育。

会社の全額補助で受けられる英語の通信教育。ちまちまと続けて、1冊終わらせることができた。 勉強は好きな方だと思うけれど、喜び勇んでテキストを手に取っていたわけじゃない。むしろ嫌々。でも、自分で、やろう、と決めて、何でこんなこと始めちゃったん…

パブロミニアイスバー。

ガリガリ君の赤城乳業とのコラボだよ、と聞いて飛びつきました。赤城乳業って本当に消費者のニーズを押さえていると思うんですよね。パブロミニアイスバーは、アイスとチーズケーキのいいとこ取りという感じ。今週だけで2本食べました。。

マネー・ショート。

大儲けして終わる話なのに、最後に笑っている人が少ないのが印象的な映画だった。 当たり前だけど、結末は明らか。それなのにいっきに見てしまったのは、自分を信じる、ということが、生きるか死ぬか、くらいの切迫感で描かれていたからかもしれない。お金の…

接骨院男子との会話。

接骨院の先生は若い。仕事以外はかなり自堕落な生活を送っているらしく、You are what you eatだとすると、先生はコンビニでできている。 そんな今時っ子な先生と私はほぼ共通点がないのだけれど、話していて楽しいのは先生の言葉のチョイスが面白いから。 …

コンビニ人間。

後半は、怖いもの見たさ、で読み進めていたような気がする。普通じゃない人、が、どんな結末を迎えるのか。知りたくて、怖くて。いっきに読み切った。 普通じゃない人、の狂気を描きながらも、普通の人、の、傲慢さ、非情さ、そして不気味さも描いている。 …

伊勢神宮の夕焼け。

天国かと、思った。オレンジ色の強い光が、世界は美しいんだよと、教えてくれているような気がした。 五十鈴川を覗いたら、小さな黒い魚や、結構立派なカニがたくさんいた。それだけで嬉しくなるようなお参りだった。